営業の採用を待つことなく戦略の実行を進めたい
採用や育成には時間がかかるため、まずは必要な業務を切り出して動かしたい。
営業BPO
ラシダスの営業BPOは、インサイドセールスやオンライン商談などの営業実務を、貴社の営業プロセスに沿って運用・改善します。
営業課題の壁打ち相談や営業部長補佐サービスで課題と打ち手を整理したうえで、必要な実行業務を個別に設計します。
Fit
営業BPOは、売上目標に対して必要な営業活動を継続的に実行し、改善したい企業のためのサービスです。
採用や育成には時間がかかるため、まずは必要な業務を切り出して動かしたい。
実務を回すだけでなく、文面、トーク、商談進行、報告内容などを見直しながら改善したい。
営業責任者やマネージャーはいるものの、インサイドセールスや商談対応の実行人員が不足している。
Scope
対応範囲は、貴社の営業戦略や現状の体制に合わせて設計します。
ターゲット企業の条件の整理やリスト作成を支援します。リスト作成には追加費用が発生する場合があります。
メールや、架電、商談などで使う文面やトークスクリプトを、貴社の商材や営業方針に合わせて作成します。
メール、電話、問い合わせフォーム、SNS、展示会後フォローなど、必要なチャネルで見込み顧客への接点づくりを支援します。
商談設定だけでなく、オンラインでの商談対応も可能です(訪問対応は案件により応相談)。
商談後の記録、見積、契約手続きなども、貴社側の業務フローに合わせて対応範囲を設計します。
日々の実行結果や顧客からの反応をもとに、活動量、商談化率、受注率などの改善につながる提案と実行支援を行います。
Process
まずは営業課題の壁打ち相談から。現状の営業活動と切り出す業務を確認したうえで、設計と実行を開始します。
初回相談で、現状の営業体制、商材、求める成果、営業担当者の業務内容を確認する
対応範囲、報告方法、初期費用・月額費用の見積、実務担当者の体制をすり合わせる
文面、トーク、報告フォーマット、エスカレーションルールなど、稼働に必要な準備を進める
貴社の営業担当者として営業活動を実施し、日々の結果を報告する
週次で業務内容を報告し、月1回の報告会で改善案の提示とすり合わせを行う
Quality
貴社名義で営業活動を行う以上、営業品質とブランド毀損リスクへの配慮は欠かせません。
実務担当者だけに任せきりにせず、社内で確認とフィードバックを行います。
ラシダス社内で、商材理解、トーク、商談進行などの確認を行い、営業品質の維持に努めます。
架電トーク、メール文面、提案内容、報告内容を確認し、必要に応じてフィードバックします。
貴社からのフィードバックをもとに、対応内容や業務フローを見直します。
日々の報告とは別に、月1回の報告会で活動結果を振り返り、改善案をすり合わせます。
Compliance
相手企業への接し方や個人情報の扱いも、営業活動を外部に任せるうえで重要な確認事項です。
貴社の一員として相応しい振る舞いができるよう、事前の確認と運用ルールを整えます。
特定電子メール法、特定商取引法、各プラットフォームの利用規約を踏まえ、公開情報や許諾を得たデータをもとにアプローチします。
配信停止希望やアプローチ禁止リストを共有・更新し、不要な接触や重複接触を防ぎます。
個人情報、名刺情報、CRMデータは、貴社の情報セキュリティポリシーに準拠し、業務に必要なメンバーにアクセスを限定します。
対応記録の共有やエスカレーションルールを整え、ブランドイメージに齟齬がないかを継続的に確認します。
Price
切り出す業務、必要な稼働量、求める成果によって費用が変わるため、初回相談後に個別見積もりをお出しします。
初期費用 + 月額費用
3か月
商材情報、求める成果、現状の営業担当者の業務内容、切り出したい業務範囲等。
どの業務を営業BPOとして切り出すかの相談と提案は無償で行います。実働を伴う設計や運用は契約後に進めます。
FAQ
まず営業課題の壁打ちや営業部長補佐を通じて、必要な業務範囲を整理する流れを推奨しております。営業BPOが必要だと判断できた場合に、具体的な支援範囲をご提案します。
原則としてオンライン商談をサービス対象としております(訪問対応は案件ごとに要相談)。
はい。現状に合わせて対応します。資料やCRMがない場合でも、必要な準備物や運用方法を相談しながら整理します。
サービス料金は初期費用 + 月額費用となります。成果報酬でのご依頼は現在はお受けしておりません。
営業活動は貴社名義で、貴社の営業担当者として活動します。実際の名乗り方や連絡方法は、開始前にすり合わせます。
CONTACT
営業BPOは、実行リソースを追加すれば解決する場面で効果を発揮します。
まずは無料のオンライン壁打ち相談で、どの業務を切り出すべきか、営業部長補佐サービスから始めるべきかを整理しましょう。